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「TAKE TORI EXHIBITION」を開催 ― 新ブランド「TAKE TORI」を初披露 ―

「TAKE TORI EXHIBITION」を開催 ― 新ブランド「TAKE TORI」を初披露 ―

株式会社アステップは、2026年6月17日・18日の2日間、東京南青山・LIGHT BOX ATELIERにて、竹の可能性を広げる家具・インテリアブランド「TAKE TORI」のお披露目「TAKE TORI EXHIBITION」を開催しました。
本展示会では、長年にわたり培ってきた竹加工技術をもとに誕生したブランド「TAKE TORI」の世界観を初披露しました。
「TAKE TORI」は、ブランドディレクター・梅沢篤氏のクリエイティブディレクションのもと誕生したブランドです。竹という素材に新たな価値を与え、「竹=TAKE」として世界へ発信することをコンセプトに、アステップが長年培ってきた加工技術と、デザインの力を融合させた新しい家具・インテリアブランドとして展開します。
ファーストコレクションでは、国内外で活躍するプロダクトデザイナー藤城成貴氏、田渕智也氏、横関亮太氏との協業に加え、伝統工芸士(江戸切子)の堀口徹氏とのコラボレーションにより、竹と日本の伝統工芸を融合したプロダクトも発表しました。チェアやテーブルなどの家具をはじめ、スピーカー、フラワーベース、キャンドルなど、竹の新たな可能性を表現したプロダクトを展示しました。
初日にはブランドプレゼンテーションとレセプションを開催し、当社代表取締役の西内毅、ブランドディレクター、プロダクトデザイナーによるプレゼンテーションを実施しました。建築・インテリア・デザイン・ライフスタイル分野を中心に、メディア関係者をはじめ多くの皆様にご来場いただきました。
来場者からは、「竹のイメージが変わった」「大型家具としての完成度が高い」「モダンなデザインで現代の空間にも調和する」「竹素材の新たな可能性を感じた」といった声が寄せられました。また、当社が長年培ってきた竹の加工技術や安定したサプライチェーン、さらにTAKE TORI HOUSEを拠点とした研究・実証への取り組みにも高い関心が寄せられました。
株式会社アステップは、「TAKE TORI」を通じて、竹の可能性を世界へ発信するとともに、デザイン・建築・ものづくりを融合した新たな価値創造に挑戦し、竹資源の利活用を発信することで放置竹林問題解決のヒントを提供して参ります。