社会問題化している竹を主建材として採用した実証住宅 「TAKE TORI HOUSE」 に関するプレスリリースを公開いたしました。
TAKE TORI HOUSEは、竹の可能性を“暮らし”というスケールで示すために、
地元建築家・工務店・大学・金融機関と連携して取り組んだ 千葉県産学金連携モデルの住宅です。
【プレスリリースの主な内容】
・総重量27トン・1,000㎡分の竹建材を使用
・独自開発した25種類の無垢竹建材を屋内外の材料として採用
・竹炭1.2トンを床下・屋根裏に格納
・自然素材の魅力と現代的な意匠性を融合した空間構成
・10m吹き抜け、網代編みの壁、月と太陽をイメージした照明など、竹の美しさと機能性を体感できるデザイン
・店舗、宿泊施設、クリニック、保育園、公共施設などへの応用を想定
本プレスリリースでは、各階の特徴や建材の詳細、プロジェクトの背景などを詳しく紹介しています。
プレスリリース全文はこちら>THプレスリリース