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飲食店支援事業

飲食店をサポートする4つの事業

1.高級おしぼりレンタル

おしぼりの国へようこそ~
Welcome to the country of “OSHIBORI”
“OSHIBORI” is a symbol of the Japanese hospitality.

和食では、来店時に謝意を込めた歓迎道具があります。諸説ありますが、平安時代には誕生していたとされる【おしぼり】で、日本発祥の象徴的なOMOTENASHI接遇品です。私共は創業1963年より半世紀を超えて最高品質のおしぼりを事業基礎としています。

Astep.incの提案ステップ

STEP1

御店の業態や客層やお料理、席数や来店客数、そして居心地感や近隣の競合店等を丁寧にヒアリングします。大切なのは、お店の【サービスコンセプト】を言語や間づくりを視覚化出来るまで一緒に策定し、来店されたお客様に喜んで頂く為のアイデアをファシリテート致します。

STEP2

おしぼりのスペックは糸番手やパイル、大きさや厚さが千差万別ですが、その中から最適なおしぼりを決定します。次に洗浄方法について、衛生的なのは勿論のこと厚生労働省の示す指導基準以上の高度な品質を説明します。そして、お客様への提供の仕方、手渡しか専用トレーに乗せて出すのか?コース料理に合わせた適切な間で2本目や締めの出し方を格式と客層に合わせ提案します。そして弊社オリジナルの季節に合わせたHOT&COOLの温冷蔵庫の型番を来店客数に合わせ確定します。

2.おしぼり専用温冷蔵庫

二温度帯の冷たい&温かい“快適爽快おしぼり”を提供する~
It is a smile in HOT&COOL “OSHIBORI”
Japanese design & Japanese product

OMOTENASHIの接遇品として定着したおしぼりは、その提供の方法について進化し続けております。顕著な事例として夏は冷たいおしぼり、冬は温かなおしぼりをお客様が望み、御店もその要請に呼応しています。2002年から自社開発した一台二役のおしぼり専用HOT&COOL【温冷蔵庫MOCA】は接客においておしぼりを更に差別化する最適な機器です。

おしぼり専用温冷蔵庫「MOCA」開発の背景

おしぼりについてのアンケート調査を2002年に実施、そのデータから日本の気候を反映した【提供の仕方】が明らかになりました。従来、おしぼりは熱々を出すもの!が当たり前でしたが、この統計にあるお客様の声は接客接遇ツールであるおしぼりにイノベーションを与えました。

季節に配慮した夏は冷たいおしぼり、冬は温かなおしぼり…この提供方こそお客様満足度を高めるに絶大な効果があります。更に、純白の真っ白なものを厚手で大判のおしぼりで提供すること!日本の特徴である歓待の意思を最大限に発揮するシナジー効果を温冷蔵庫HOT&COOLで実感下さい。

MOCAの特長

1)一台二役の温冷蔵庫
2)清潔で高級感あるデザイン性
3)快適温度:HOTは60℃安定、COOLは周辺温度−10~15℃
4)庫内が視れる透明窓付
5)省電力:HOT運転時 約12円/日、COOL運転時 約20円/日 (CHC-8Fの場合)※サンワサプライ社ワットモニターにて計測
6)温度ヒューズやラインヒューズ等の二重安全装置
7)メンテナンスと修理体制完備

実績

導入店舗数:50,000店超

業種:飲食店、ホテル、カーディーラー、ゴルフ場・練習場、エステサロン、理美容室、クリニック、介護施設、葬祭場、オフィス、携帯電話ショップ、等々・・・

3.高級割り箸

お箸の国へようこそ
Welcome to the country of chopsticks
“OHASHI” are Japanese important tools

本当に使い易いお箸とは?この素朴な疑問から開発した箸ブランド【竹一番】、古から日本人に馴染み深い循環型の自然原材料である「竹」、そして料理人が繊細な箸使いで盛り付ける盛り箸を原型とし、防カビ剤や漂白剤を一切使用しないNOケミカルの安心安全なお箸、この3つのテーマから世界初の無添加オーガニックという独自製法を生み出し、持ち手から箸先1.6mmという道具として究極な使い心地に仕上げました。

お客様が使う箸「竹一番」の特長

1)安心安全の無添加オーガニック
2)持ち手と長さ、箸先1.6mmの独自黄金比
3)素材を生かしたシンプルで美しいフォルム
4)含水率を最小限まで落とし軽さを実現
5)幾度と繰り返し実施する研磨による持ち易さ

導入実績 全国600店超

ミシュラン店80軒超え
高級鮨店シェア30%超え
東京都内の高級鉄板焼き店シェア20%超え

4.コンサルティング

和の「おもてなし」

弊社代表の西内は事業の傍で15,000店舗に足を運び、実際にお客として30年以上実体験し続けています。様々な御店でおしぼりやお箸を日本一使ってきた自負があり、お料理やお酒を食し高度な接客接遇を受け続けている現地現場主義を実践しています。特にお店の永続性や繁盛には格式に合致したOMOTENASHIが必要であると確信しています。その知見から日経レストラン・UCC上島珈琲・経営誌道経塾のおもてなしコラムを執筆、新聞メディア取材に第一人者として登場し、講演活動も行っています。おしぼり業界団体の理事長として伝統や歴史造詣も深く、専門性を噛み砕き一般の方にも理解し易く多くの文章を提供してきました。

コンサルティング領域

1)新規開業における顧客視点に立った接客アドバイス
2)経営相談:当社統計で寿命は7年、経験した失敗事例から助言します
3)講演活動:接客や接遇を実体験からお話します
4)接客接遇の覆面調査
5)学びたい業態店舗への同行視察サービス