経営理念・CSR

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経営理念

私達は「おもてなし」のある精神生活を提案します

なぜ、続く店と続かない店があるのか?私の素朴な疑問でした。永続するお店は、「おもてなしの心」が随所に存在していること。お客様思いの心は湧き水のように出でて、相手の心に移植され、際限なく循環します。日本の精神文化「持て成し」という利他の心が家訓・社訓として沁み込み、一人一人の所作や風格となって御香のように心地良く漂っています。

行動指針

一、環境に配慮し、国を問わずに出来うる未来への貢献を惜しみません。
一、経済活動は損得ではなく「道徳」「倫理」を規範として行動します。
一、自主・自立・自尊の精神と高き誇りを持って人としての責任を果たします。

法令と企業倫理の順守

平成23年9月1日に施行された暴力団排除条例に伴い、以下の三項をコンプライアンス宣言する

一、反社会勢力との取引は一切しない
一、取引後に判明した場合は、速やかに取引を解約する
一、相談窓口は千葉県警察本部 刑事部 組織犯罪対策本部 捜査第四課とする
http://www.police.pref.chiba.jp/

社名の由来

1963年(昭和38年)に東京都港区白金にて、創業者である西内良也・美晴が家業(貸おしぼり)として「白金タオル」を創業した。1977年(昭和52年)の法人化に合わせて、商号を株式会社千葉ラブリンとした。2003年(平成15年)の創業40年に現商号「株式会社アステップ」とした。
A STEP「アステップ」とは「一歩」の造語。着実に歩を進める。一歩一歩の意

シンボルマークについて

アルファベットの最初「a」 、五十音の最初「あ」 一番を表す象徴的な「a」をマークとした

CSRへの取り組み

使い捨て箸の無償提供

1.地震・豪雨などの大規模自然災害時の炊き出し用に、竹箸を無償提供しています。
2.地域のフードイベント・フェスティバルなど、食文化に関する地域活動の支援として、協賛品用の竹箸を無償提供しています。
3.小学校などで行われる食育の一環として、お箸の教育でお使いいただけるよう、竹箸を無償提供しています。

今後も被災地域の復興や地域の活性化につながるよう、会社と従業員が一丸となって活動に取り組んで参ります。

ASTEP 東日本大震災 支援憲章

1. 節約・節電等、常に被災地を心に置いて身近で出来る事を実践します

2. 被災された取引先や関係者の自立復興を礎として、物心両面の中期的な支援をします。

3. 被災孤児に対し、あしなが育英会を通じて長期的支援をします

CSR活動実績

2016.12.20 NPO法人アジアチャイルドサポートへ寄付
2016.11.15 くまもんおしぼりフィルム支援
2016.05.30 熊本地震復興支援金寄付
2015.12.10 NPO法人アジアチャイルドサポートへ井戸1基を寄贈
2013.10.15 数寄屋橋ライオンズクラブへサージカルマスク20,000枚を寄贈
2011.10.07 あしなが育英会様より、東日本大震災・津波遺児支援などにおける弊社の活動に対しお礼状を頂きました ※1
2011.09.09 宮城県の被災同業者、株式会社セイホウサービス様へ復興支援として、温冷庫MOCA(CHC-17F)14台を寄贈
2011.09.09 あしなが育英会へ被災孤児支援として、「東北レインボーハウス建設基金」に108,000円、「津波遺児基金」に108,000円をそれぞれ寄付
2011.02.02 宮崎県都城市「新燃岳」火山灰被害を防ぐため3層サージカルマスク42ケース(100,800枚)を寄贈、地元小学生より温かいお礼の手紙を頂きました